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うれし・たのしかったこと

ひさしぶりに台所で料理をしながら
この1ヶ月で、うれし・たのしかったことを
まとめてみようと思いたったので書いてみる 

① 富山でます寿司を食べてから酢めしが食べたくて
  朝、コンビニでます寿司にぎりを見つけて買ったら
  まさかの「酢めしシリーズ」が値引き対象に
  クーポンが必要なはずのに、そこでさらっと値引きしてくれた
  店員さんに接客のこころえを学ぶ   

② 椎名林檎にはまり、熱狂した高校生の自分がリバイバル
  幸福論などをエンドレスに聴き続けてだいぶ経ったころ、
  秋に20周年ライブが予定されていることを知る 
  とても行きたい  

③ 1月にバラのワークショップで出会った世界の花屋のバイヤーさんが
  NHKの番組「世界は欲しいモノにあふれてる」に出演されていた  
  バラの花を求めてケニアに行っているシーンに、アフリカで働く
  人たちの笑顔とソジャンミ農園が映ってうれしくなる
  ソジャンミ農園のバラは最高 ケニアに行きたい欲がふたたび

④ mashiroのセラピストいわきさんから
  わたしのブログを見て訪れたお客さまがいらっしゃったと伺う
  いわきさんと、このブログを読んでくださってる方がいることに
  味わったことのない感謝の気持ちが湧く どうもありがとうございます

⑤ 勉強をはじめました
  ともにゴールを目指す戦士たちは、わたしが日々愛用している
  数々のモノに関わっている人たち=日本のものづくりになくてはならない人たち
  カテゴリーは違っても、同士がたくさんいることにうれしさがこみ上げた 
  合格するその日まで、楽しさと体力をキープしたい

⑥ 新しいスイーツを開発するための意見交換会に誘われて行ってみる
  夏色のケーキやよもぎ大福が席に添えられた至福のひととき
  帰りに京都の和菓子をおみやげに頂くというありがたすぎる会
  バイヤーと呼ばれる方たちともお話しできてたのしかった
  どんなスイーツが秋に並ぶのか楽しみ
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by letter-from-youco | 2018-06-10 18:41 | dailies
北陸へ

”かがやき”に乗って北陸・富山へ

トンネルを抜けて長野の山々をぼんやり見渡したあと
窓の外は穏やかな日本海になり、まもなく富山に着いた

富山駅の改札を抜けるとオーバーザカウンターで
ます寿司を買うことができる それはおにぎり感覚
そして、おにぎりはおぼろ昆布で握られていた
かまぼこにも昆布が巻いてあった こんぶ飴もある
昆布カルチャーがいっぱいだ 

街から街へ移動する車の窓から山をいっぱい見る
立山連峰のてっぺんはいまだ真っ白だ
あぁ もし今趣味はなんですかと聞かれたら
森林浴ですと答えるのにと思う 苦手なこの質問に即答で 笑
富山という名だけあって街は豊かな山々に囲まれている
大自然にふれることは何よりのごほうび
スーツで来ていることをうっかり忘れそうになる

帰りにます寿司ロードなる場所へ連れて行ってもらう
道の左右にます寿司屋さんが軒を連ねていた
お店によって切り身がドライなもの、モイスチャーなもの
分厚いものと種類がいろいろあるらしく、人によって好みがあるので
お店をお薦めするのはむずかしいんですとは地元民より
 
”手から手へ、色を重ね、おいしさを重ねて作られる
「せきの屋」のますのすし”

とてもいいコピーで袋がいまだ捨てられない 笑
せきの屋さんのます寿司、とてもおいしかったです

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訪れた数日後、都内で買った富山のお水
すっかり富山にはまる人 やわらかくて飲みやすかった 

富山は海と山、両方から美味しいお水が採れるんですと
駅の売店のおねえさんが教えてくれたっけ
あの時買った海洋深層水のペットボトルのお水は
疲労がとれる作用があるとも聞いた 
10種類くらいあるお水から種類が選べて楽しかったな

あゝ、そうか
わたしは美味しいお水のあるところが好きなのかもしれない


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by letter-from-youco | 2018-06-03 15:32 | dailies
180519

今日は高校で出会った友人の誕生日だ
早朝パン屋さんへ行った帰り道、思い出してメッセージを送る
メッセージを打ち込んでいると風が吹いてきて、
高校1年の春に吹いていた風もこんなだったかなと思った
あれからずいぶん遠く離れたところにいる「今」が
おかげで色濃くなった

イギリスでは王室の結婚式だと知る
BBC(だと思った)が取材したヘンリー王子と
メーガンマークルさんのインタビュー映像を偶然みる 
結婚して女優を辞め、母国を去って公務につくことに
不安はないですか、という問いかけに対して
「これは諦めではなく変化です」と答えた彼女が印象的だった
「新しいことに挑戦できる、これまでの経験が活かせる時が来た」
とも話されていて、どんな試練も乗り越えて「今」に焦点を当てている
その瞳にくぎづけになってしまった 
「良い世界に変化させたいという思いがお互いに一致していたんです」
とふたりで顔を見合わせて話している姿がとてもぴかぴかしていた
単純なわたしはメーガンさんのファンになった 笑

夕方、大学の友人から「今晩ディナーでもどう?」とメッセージが入る
彼女と歩く道はいつも信号が青なのでなんの障害もなく19時に会う
つかのまだったけどおしゃべりするといつも心が軽くなる
前のめりすぎた気もする もっと50:50で話すべきだったかもしれないと
毎度反省するほど彼女は聞き上手
”玄関に飾って”とピンク色の芍薬をもらう まだつぼみの
うれしくて帰りの電車を待つホームで写真を撮る
その足で向かった無印の店員さんに
「芍薬、きれいですね、わたしも好きです」とレジで話しかけられる 
とてもいい気分でふかふかと帰宅して、英国の結婚式の中継を見る

 
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朝からが晩まで愛がめぐった1日だった

こんな日に芽生えた感情やぴんときた何かを
忘れずに覚えていたいなと思う



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by letter-from-youco | 2018-05-19 23:01 | dailies
接点をみつける

「フィラデルフィアから友人が日本に来てるんですけど会いますか?」

仕事先の方がわたしに声をかけてくれたのは
偶然にも新月の日だった 約束をするにはとても良き日だ

”英語が話せる機会を作りたい。
誰か外国人のおともだちがいたら紹介してください。”

スリランカで外国人とのコミュニケーションに目覚めた私が
いつだったかまわりの人に公言していたことを
Fさんは覚えていてくださった ありがたくて背中に羽が生えた

「会います!」と約束した1週間後
3人でジュージューと音を鳴らして焼肉を食べた
Mr.Nさんは日本語が話せないというから一瞬ためらったけれど
とてもいい宴になった

「youcoの両親は日本人で、日本に住んでるの?」

日本人の両親の元に生まれ日本で暮らす日本人のわたしは
彼のこの質問がとても新鮮すぎた この境遇に何の意識も持たずに
これまで生きて来たことに気づかされることになった
「ロシアとブラジルに縁があり、アメリカで育った」という彼は
アメリカで生きる多様性みたいなものを目の前で教えてくれた

江戸時代に興味があるという彼が話してくれたことの中で
興味深かったのは「うきよ」のこと

「浮世」とは「変わりやすい世の中」という意味もあるけれど、
その昔「憂き世」として一種の苦行を表していたんですよ、という話
外国人の彼から江戸時代の頃の日本について教えてもらいながら
焼肉を食べていることは、時が巡り巡っていて何だか面白かった 
正直なところ英語への理解がおいつかなくて、
「たぶんそう言っているのだろう、うむうむ」
と思ってた部分が多いのだけれど 笑

「小説は書いてないけど、手紙を書くのは好きだよ」
日本文学に関心があるという彼の質問に答えたら、彼はこう言った
「日本で漢字をひらがなにして書きやすい言語にしたのは女性だよね」

そうか、そんな風に日本語を捉えたことがなかった
目から鱗だった あらゆる視点がとても新鮮だった
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人にぶつかったとき、”ちょっと待って”という代わりなど、
「スミマセン」という日本語は便利で使いやすいらしい
日本人の当たり前が彼にとってとても新鮮なんだろうなと思った

国を越えて会話をすることは、やっぱりとても楽しいことだった



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by letter-from-youco | 2018-05-18 23:08 | dailies
つれづれいつも通り

ゴールデンウィークは
アナログな生活を送っていました

デジタルデトックスが心地よくて
走って汗をかいたり、山あいの温泉に行ったり
9連休をの〜んびり満喫したおかげで
仕事がはじまってもいい気分をキープできている
ありがたい今日この頃です

先月は人間ドックにも行きました
年に1度、指折り数えるほど行き慣れた場所へ
あれが終わったら次はこの検査だから待ってる間に
この小説持ってって読もう
みたいな段取りができるようになりました 
今回は平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」
を持って行ったのですが、朝から受付前に着いた待合室で
昼食を終えて医師との面談までの1時間以上
気づけば平野さんの世界に大没頭して脇目も振らずに
200ページ以上読み進めていました

もう、平野さんの世界にほれぼれ ハァ、ため息。

すぐに読んでしまうのがもったいなくて
あえて時間をあけながら連休前半に読み終えたのですが
本を閉じて思わず拍手してしまいました 
読み終えると、からだのまわりに品のような、艶のような
うつくしいベールがかかったような満足感に浸りました
小説の世界に入りすぎて、虚脱感も これは現実なのか否か
 
きれいな日本語にふれるとしあわせになりますね


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写真はゴールデンウィークにおとずれた帝国ホテルのロビー

かつての帝国ホテルはフランクロイドライトの設計だと知り
きっとこのロビーに名残がある、と感じました


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by letter-from-youco | 2018-05-13 23:41 | dailies
オージャス

アーユルヴェーダのこと知りたいな
と思ったのは5、6年前のこと 
じぶんの考え方や体質を運動以外のアプローチで
整えることはできないだろうかと思ったのがきっかけで
気がついたら4、5冊本を買って読みふけ没頭し、、、笑

人の体質は風・火・水の3つに分かれ、その体質によって
採るといい食べ物、好ましくない食べ物というのがある
ということも面白かったけど、なかでもすべての体質に
共通していいこととして、
「オージャス(できたて・採れたて)な物を食べる」
という考えに、妙に納得したのでした 

炊きたてのごはん 
ホカホカの湯気×つやつやのお米を口に入れた瞬間を
思うだけでしあわせですよね、それです 笑
お母さんが家族のために作る毎日の食事
温かいお味噌汁とか、相手を想って作られたものは
行ってきますと会社や学校に向かうお父さんやこどもたちの
エネルギーになります それです 笑
作りたてを熱いうちに食べるとか、握りたてのお寿司とか
もぎたてのとうもろこし、採れたてのトマト
いちご、ぶどう狩りなどなど、畑で収穫してすぐに食べる
ということなどは、体にとってとてもいいというお話

最近そのことをよく思い出していて、
疲れているなぁと感じる日のお昼ごはんや朝いちばんに
搾りたてのジュースを買ってごくごく飲んでいました
ジュースを飲んだとき、なんとなくこころが満ちた気がして、
あ、これってオージャスだ!と思ったのです
流行りのコールドプレスジュースもこの考えにかなっているような、
と思います
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先日はじめましてと自己紹介する際、思わず
「好きな食べ物はオージャスな食べ物です」
と言ってしまいそうになりました (通じないです)

「好きな食べ物はー、ゆでたての小松菜がー、好きです」と
話したところ、おじさまたちから拍手を受けました  笑 why ?

ゆでたての小松菜、大好きです 


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by letter-from-youco | 2018-04-22 08:24 | dailies
believe in my self

カンはいいほうだと思う
感ともいうかもしれない

もともと分かっているんだと思う
忙しかったり、目の前のことに翻弄されると
そのカンはあっという間にしゅーっとしぼんでしまう
しぼむ前にどれだけそのままキープできるかが大切で
その時の自分の感覚を信じてすすんでいければ
どこまでいっても大丈夫

ワクワクする気持ちだったり、楽しい願望だったり
わたしは国境を越えてコミュニケーションがしたい
日本の枠におさまりたくない フレームは自分で決めたい
今日はそんな気持ちをひさしぶりに思い出すことができた

一歩ふみだす前はいつも臆病が目の前に立ちはだかる
いろんな言い訳や理由もぽんぽん出てくる
でもそんな時は一番最初にそれをすると決めた時の
「ワクワク」した気持ちを信じる
だって最初にもう分かっていたんだもの
それをすることは楽しいってことをはじめる前から本能的に

やっぱりそうかと分かった今日、外にでて良かった
隣り合った方がつい先日ハワイから帰国したと話してくれた
そういうほやほやした話を聞けるのがいい旅のシグナル
雨が降る予報だったけど、傘をさすことなく帰宅できた
ずっと信号が青だったことも、そのまますすんで
と言われてるような気がした

息切れしていた気分がすっきり整いはじめた 
好きな人、愛でいっぱいの人たちに会い続けていきたい
わたしはその人たちの愛をさらにまわりの人へ循環させたい

とりとめもないけど、備忘録と誓い

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この春から玄関に花を飾ることを始めた
暖かいとあっという間につぼみは開いてしまうけど
帰ってきて大きく咲いているとなんだかほっとする



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by letter-from-youco | 2018-04-14 21:23 | dailies
結び目をほどく

カフェオレが飲みたくて
コーヒーを淹れる間にホットミルクを作った

結局合わせずにマグカップをふたつ用意して
コーヒーとホットミルク別々に飲むことにした

あら、合わせなくても美味しいじゃん
コーヒーの苦味をストレートで楽しみつつ
ホットミルクの甘さを間にはさんでみると
お砂糖なしでもほのかに甘いカフェオレ感

こういう楽しみ方もあったのか

こうあるべしの結び目をほどいてみたら
もっといろんなことに気づけるような気がした朝

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写真はおいしくてここの住人になりたいと思った
2月のある日のブレックファースト



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by letter-from-youco | 2018-04-01 11:45 | dailies
休んでみること

平日に2日間お休みをもらい5連休を満喫

満喫、というよりも強制的にからだを休ませる
という時間にしました 

それは定期検診と定点観測を味わうものとなり 笑

最近のからだの不調をしっかり確認して
原因を理解したら心がほぐれて、何もしないことを
良しとして、甘やかして、掃除して、洗濯して、
カーテンを新調して、深呼吸して、風を感じて、
花粉症は今のところ大丈夫、忙しさを忘れたころに
思いがけない旧友から突然連絡がきて、予想外すぎる楽しみが
ふえて、ドラマティックすぎる展開に顔がほころんで
ひさしぶりにアイシャドウを買って、そろそろ仕事したくなってきた
よしがんばろう

という時間を過ごしたら日曜日の夜になりました 笑

春分の日からスタートした新しい時間
地道にこつこつ、丁寧にたのしく前へ

すすんでいきたいです

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by letter-from-youco | 2018-03-25 19:58 | dailies
お茶をする:リッツ・カールトン

(そろそろいい)大人になったらしたいこと

” 優雅な気持ちで親しい友人とお茶 ”

苗字が一緒だからか、=ルーツが一緒だからか
ずーっとおしゃべりしていられる旧友の女史と
赤坂のリッツ・カールトンでアフタヌーンティーを
満喫しました

わたしにとってそこは素敵な大人たちの居場所
まだまだ遠いところだと思っていたけれど
ふいに大人の階段をのぼってみたくて、予約してみました

世界に通じるおもてなしとは、心地よさとは、サービスとは
ツンともピリッともしていなくて、接してくれた方たちは
すっと自然に同調してくれる心地よさを教えてくれました

座り心地のいいソファ
もたれかかる場所にさりげなく置いてあるクッション
1ヶ月前に予約したことがキーポイントだったのか
窓際のとても見晴らしのいい席に案内してくれました
気持ちをぐんと上げてくれる空間と接客、そして美味しい食事
BGMはバイオリンとグランドピアノの美しいセッション
吐息が漏れるほどしあわせな2時間でした

この場所に見合う大人になれたらいいな、なりたいな
心に誓ってエレベーターを降りました

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by letter-from-youco | 2018-03-21 21:08 | dailies



ひびを てくてく かく
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