「がまん」の鍵を開けてみる

自分を解放せよ、甘やかせよ、(できる限りの)最大限で

これは最近自分に掲げているモットー 
気がつくとキューッと小さくなってて忘れてしまうのだけど

日本の女性は顔の表情筋(顎のライン)が凝っている
という話を聞きました ぐっと我慢するから、なんだそうです
言いたいことをぐっと飲み込んでしまう日々の重なりが
顔の筋肉のコリに繋がって硬くなるんだそうです(なんと健気な
イギリスのコスメブランドを創設した女性が話していた
というこの「気づき」がとても興味深かったのです
世界を見渡すと、国によって女性たちのコリのパーツも
違うのかしら、と気ままな想像が海を越えて行きました 笑

暑い夏が苦手だったはずなのに
ジリジリする街の中を歩いていても平気になっていることに
最近気がつきました なんでかなと思いながら歩き続けていたら
かつて聡明な方に頂いたことばを思い出しました

「どれだけわがままに生きれるかでこれからの健康状態が変わりますよ」

とうの本人はそれがどういうことかわかりませんでした
いま思えばだいぶ重症な気がします 笑
あれってこういうことかも、と最近わかるようになったというか
あの頃は自分の気持ちをずいぶん奥の方にしまいこんでいたな、と
がまん、してないよね?と自分に言い聞かせて、よし。と確認するような
欲しいもの、食べたいものは「同じものを」と言ってしまうような
「がまん」という感覚を取りはらって物事と向き合っていくと
(食べたいものを食べたい時に食べるとか、買ってみるとか)
いいような、ということが積み重ねの先でわかってきました
「がまん」しなくても世界は回るというフラットな感覚


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先日ホテルに泊まってみました
お勉強中のもりもりの課題と向き合うためのひとり合宿 笑
環境をリセットしたらとてもはかどり、結果的に良きものでした
普段見ている街の景色と違う風景が見えて、それもまたいいものでした



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# by letter-from-youco | 2018-07-15 21:08 | dailies
旬の果実
月末、月がいて座に入った日のことだった

「おすそ分けしたいものがあるんだけど」
とメッセージをもらったのは22時を回ったころ
数年過ごした海外からこの春日本に帰国した旧友からだった 

春、徒歩5分圏内に彼女が引っ越してきたことに
何よりびっくりした 日本で住もうと決めた街に
わたしが住んでることを知らなかったのだから
想像を超えた展開に人生って面白いなって思った 

メイクを落とし、コンタクトも外し、眼鏡をかけて
お互いオフモードな格好で玄関で少し立ちばなし
徒歩5分の距離はスープも冷めない 笑
いただいたおすそ分けは黄色い晩柑と桃だった
蒸し暑い季節にみずみずしい果物がとてもうれしかった

明日からアンコールワットに行ってくると言う
なんて軽いフットワークかと笑う 彼女のそういうところが大好きだ
だからそのおいしい果実はわたしが食べるの巻 笑
月がいて座にある日に、海外に通じる話をしていることが
信憑性があってワクワクした

このおすそ分けをいただく2週間前、山形の旧友が
ぷりぷりの赤くて旬のおいしいのを送ってくれた

みんな、旬の愛をありがとう

 
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# by letter-from-youco | 2018-07-01 12:03 | dailies
de Mamiel : Altitude Oli
まばたきをしている間に
わーっと月日が経ってしまった6月

ビュンビュン過ぎる日々にも
地に足をしっかりつけて歩いていられるからだに
まずはありがとう 

慌ただしくて呼吸が浅いとき
集中力がエンプティーになりかけたとき
雑踏や満員電車でざわざわした気持ちを鎮めたいときetc...
デ・マミエールの「アルティチュードオイル」は
わたしにとって頼もしいサポーター

昨年の暮れに会ったエディターの友人Aさん
常に持ち歩いていると教えてくれたあのアイテム
ついに、わたしもこのオイルのすばらしさを知るの巻
知ってしまうともう、手放せない感がじわじわ 笑

集中して何かに取り組みたいときこめかみに(なんならつむじにも
湯上りに手首に垂らしてこすり合わせると体温を伴っていい香りが漂う幸福感
湯船にバスソルトと合わせて1滴
キャップを開けて鼻を近づけ香りを吸い込み大きく深呼吸などなど
どれをとってもリセット感がすごいー
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初めて使った日の夜
悲しくないのに涙が出てきて、わーと泣いてる自分に出会う
奥の方にため込んでいた何かに届いたのかな
それ以来、深いところに届く何かがある気がして、ならない  



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# by letter-from-youco | 2018-06-23 18:58 | beauty
うれし・たのしかったこと

ひさしぶりに台所で料理をしながら
この1ヶ月で、うれし・たのしかったことを
まとめてみようと思いたったので書いてみる 

① 富山でます寿司を食べてから酢めしが食べたくて
  朝、コンビニでます寿司にぎりを見つけて買ったら
  まさかの「酢めしシリーズ」が値引き対象に
  クーポンが必要なはずのに、そこでさらっと値引きしてくれた
  店員さんに接客のこころえを学ぶ   

② 椎名林檎にはまり、熱狂した高校生の自分がリバイバル
  幸福論などをエンドレスに聴き続けてだいぶ経ったころ、
  秋に20周年ライブが予定されていることを知る 
  とても行きたい  

③ 1月にバラのワークショップで出会った世界の花屋のバイヤーさんが
  NHKの番組「世界は欲しいモノにあふれてる」に出演されていた  
  バラの花を求めてケニアに行っているシーンに、アフリカで働く
  人たちの笑顔とソジャンミ農園が映ってうれしくなる
  ソジャンミ農園のバラは最高 ケニアに行きたい欲がふたたび

④ mashiroのセラピストいわきさんから
  わたしのブログを見て訪れたお客さまがいらっしゃったと伺う
  いわきさんと、このブログを読んでくださってる方がいることに
  味わったことのない感謝の気持ちが湧く どうもありがとうございます

⑤ 勉強をはじめました
  ともにゴールを目指す戦士たちは、わたしが日々愛用している
  数々のモノに関わっている人たち=日本のものづくりになくてはならない人たち
  カテゴリーは違っても、同士がたくさんいることにうれしさがこみ上げた 
  合格するその日まで、楽しさと体力をキープしたい

⑥ 新しいスイーツを開発するための意見交換会に誘われて行ってみる
  夏色のケーキやよもぎ大福が席に添えられた至福のひととき
  帰りに京都の和菓子をおみやげに頂くというありがたすぎる会
  バイヤーと呼ばれる方たちともお話しできてたのしかった
  どんなスイーツが秋に並ぶのか楽しみ
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# by letter-from-youco | 2018-06-10 18:41 | dailies
北陸へ

”かがやき”に乗って北陸・富山へ

トンネルを抜けて長野の山々をぼんやり見渡したあと
窓の外は穏やかな日本海になり、まもなく富山に着いた

富山駅の改札を抜けるとオーバーザカウンターで
ます寿司を買うことができる それはおにぎり感覚
そして、おにぎりはおぼろ昆布で握られていた
かまぼこにも昆布が巻いてあった こんぶ飴もある
昆布カルチャーがいっぱいだ 

街から街へ移動する車の窓から山をいっぱい見る
立山連峰のてっぺんはいまだ真っ白だ
あぁ もし今趣味はなんですかと聞かれたら
森林浴ですと答えるのにと思う 苦手なこの質問に即答で 笑
富山という名だけあって街は豊かな山々に囲まれている
大自然にふれることは何よりのごほうび
スーツで来ていることをうっかり忘れそうになる

帰りにます寿司ロードなる場所へ連れて行ってもらう
道の左右にます寿司屋さんが軒を連ねていた
お店によって切り身がドライなもの、モイスチャーなもの
分厚いものと種類がいろいろあるらしく、人によって好みがあるので
お店をお薦めするのはむずかしいんですとは地元民より
 
”手から手へ、色を重ね、おいしさを重ねて作られる
「せきの屋」のますのすし”

とてもいいコピーで袋がいまだ捨てられない 笑
せきの屋さんのます寿司、とてもおいしかったです

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訪れた数日後、都内で買った富山のお水
すっかり富山にはまる人 やわらかくて飲みやすかった 

富山は海と山、両方から美味しいお水が採れるんですと
駅の売店のおねえさんが教えてくれたっけ
あの時買った海洋深層水のペットボトルのお水は
疲労がとれる作用があるとも聞いた 
10種類くらいあるお水から種類が選べて楽しかったな

あゝ、そうか
わたしは美味しいお水のあるところが好きなのかもしれない


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# by letter-from-youco | 2018-06-03 15:32 | dailies



ひびを てくてく かく
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